電通を糾弾できないジャーナリズム!
はじめまして!東京ルミックスです。
汐留にたむろする胡散臭いリーマンにハイヒールで踵落し一閃!
老害の極み石原都知事が18日の記者会見で、2016年東京五輪招致の最終プレゼンテーションの10分間の映像製作費として、電通から5億円を請求されていることに関し、請求額の根拠を都議会で説明するよう電通側に求めたことを明らかにした。
ってか、共同正犯の石原もこうなれば責任を電通に被せるしかなくなったのだろう。電通のことだから何案もプレテをしたとか、変更が何度もあって予想以上に膨れあがったとか、素人相手だから煙に巻くだろう。昔的にいえばただの広告ゴロだが、よくぞここまで出世したもんだ?
いずれにせよ、電通へは五輪招致の委託契約という名目で53憶円という半端ない金が流れ込んでいるのである。自給4000円の高額アルバイト代なども含まれているという。いったいどこのキャバクラ嬢を呼んだのかい?電通は都民の血税を使っているという意識がない。ナメてんじゃん!
電通の根拠のないバカ高い請求はいつものことだが、これを追求するマスコミ、ジャーナリズムも一切ない!昔は岡留安則が編集発行人の「噂の真相」がタブーなき雑誌を標榜し、政界、ジャニーズ、皇室など聖域を設けず何でもアリで権力に挑んでいたのだが。
その「噂の真相」では、森元首相が大学時代に売春防止法違反で逮捕されていたことを掲載したり、ジャニーズ社長のホモ記事を掲載したりと喝采であった。残念ながら2004年に休刊しちゃった。ソーいえば田中康夫の連載「東京ペログリ日記」も面白かったなぁ。田中康夫はあの頃はセックス三昧だった。
今のマスコミ、ジャーナリズムは、電通批判を正面切って出来るところはない!民放テレビ局に至っては電通様さまで喧嘩したら倒産しかねない。
朝日、読売、毎日、産経などの新聞も然り、広告収入のほとんどを電通に仕切られてしまっている。ましてや電通には有名企業や政治家などのバカ息子やバカ娘が人質に取られている。これじゃ、何にもいえるわきゃない!
ジャーナリズムは電通を批判、批評する正義感、度胸、否その能力すらもない!情けないが電通は聖域化してしまっている。電通は商売柄表に出にくいので、一般正業に就いてる人から見たらイメージが湧かないと思うが、暴利を貪る胡散臭い一流上場企業と思っていい。
若干違うが、暴利を貪っていたあの悪名高いサラ金の武富士と同じじゃん?
ストレス発散!清き1票を私へ。
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