私が世界中でいちばん愛している女性!
はじめまして!東京ルミックスです。
世界中でいちばんハイヒールが似合う女性を見つけた!
考えるだけでうっとりする女性がいる。言わずと知れたオードリー・ヘップバーンである。現在、過去、未来を含めて世界中でいちばん好きな女性だ。大きな目に太い眉。なんてたってアイドルではないが(古ッ)清純で、華麗で、知的で、お洒落で、小悪魔的で、可愛い、スレンダーでプロポーションも良く、しかも美人で気品が漂う人である。欠点が無く何もかもが素敵なのです。ほかのハリウッド女優にはない永遠の個性を築き上げているのだ!だからこそ亡くなってからも輝き続けているのだろう。
で、現在のハリウッド女優を眺めてみるとキャメロン・ディアス、ジュリア・ロバーツ、アンジェリーナ・ジョリー、など確かに超一流女優はいる。しかし、ヘップバーンのように全ての要素を包含している女優はいない。顔もハッキリ言って美人ではない。いい意味では個性的という表現になるが、口のでかい女ばかりである。それぞれ笑顔が可愛い人や知性的な人や、色っぽくてセクシーな人ではあるが、ヘップバーンほど完璧な魅力を備えてる人はいないのだ。
彼女は外見だけでなくユニセフ特別親善大使として活動もしていた。ソマリアの子供たちのためにアフリカの荒野を駆け回り、やせ細った子供たちに手を差しのべていたのだ。生き方もとても素敵なのである。
こんなメチャ長い前置きはともかく、久しぶりに知る人ぞ知る、「ワンコインDVD」で、「シャレード」を観たのである。何度も観ているがやっぱり超素敵。最高にオシャレなミステリー・コメディなのである。ファッションもジバンシーが担当しており、現在流行しているモードのルーツがこんな昔にあったとは驚きである。セレブなライフスタイルも今観てもぜんぜん色褪せていないのだ。
私は恋人と1989年にリアルタイムで、彼女が生前最後に出演した映画「オールウェイズ」を劇場で見た。スティーブン・スピルバーグ監督の至高の愛のファンタジー映画である。昭和ノスタルジアの「三丁目の夕日・オールウェイズ」ではないので間違えないように!その映画は森林消防隊の敏腕パイロットが勤務中に命を落とし、幽霊となって現世に甦り、彼を忘れることが出来ない恋人とのふれあいを温かな視線で描いた秀作である。
主演のリチャード.ドレイファスも良かったし、ダンスを踊るシーンに流れていたオーティス・レディングのバラードも良かった。そして、その彼を現世に戻す天使の役を演じていたのがオードリー・ヘップバーンだったのだ。久しぶりに銀幕で見る彼女は、さすがに年をとっていた。でも、私にはその映画の役の天使を超えてまさに「妖精」のように映っていた。
横に座っている彼の横顔を見ながら、私がヘップバーンを想うと同じように、私を長~く愛してくれたらいいと願っていた。これは叶わぬ願いとあいなってしまったが?妙な結論だが、私にとってヘップバーンを超える女性は未だにいないのである。
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