バカを量産する日本の「絶対評価」通信簿!
はじめまして!東京ルミックスです。
ハイヒールの履き心地評価も相対評価が正しい!
これを書く前にテレビのスイッチを入れたら変態野郎の「東国原知事」が出演していた。相も変わらないハゲオヤジの卑屈かつ狡猾な、ネッチャリ視線に気分を害した。こんな変態男の話はおいといて。本題に。
公立中学校の通信簿の5段階評価は、「相対評価」から「絶対評価」に変わり7年目を迎えるが、成績のインフレ傾向が目立ち、生徒の9割に「5」をつけるケースもあるという。相対評価時代では、テストの成績に応じて通知表の評価がつけられていた。上位7%が「5」、続く24%が「4」、中間の38%が「3」、次の24%が「2」で、最下位層の7%が「1」という割合だ。
ところが絶対評価になり教師が独自の基準で成績をつけていいことになった。おかけでテストの結果など無視して、先生が勝手に自分の印象で5段階評価をするので、結果、「5」を乱発するのだ。何故か?父兄に遠慮する、自分のクラスからバカを出さない、生徒に気を使う・・・などだ。
何のことはない!これでは生徒のホントの学力が解らないのだ!大体、基準になるテストの結果を無視するのであれば、勉強に限らずスポーツや商売などの世界も成立しない。こんなバカなことがまかり通っているから、世界中一学力が低い日本になるのだ。要はガキの時代から甘やかされて生活しているのだ。競争がない世界で優秀な人間が育つ訳はない。道理で最近のガキは妙に間が抜けて、覇気があるヤツがいない!これもゆとり教育の一貫かも知れないが、頭の悪い先生どもに、「絶対評価」などさせれば、全部「5」を付けるのは目に見えている。運動会で「1等」をつけないのと同じ論理だ。
これに加えて始末に負えないのは「バカ親」である。子供に対して、「先生の言うこと間違ってるから、私の言うこと聞きなさい!」と言うらしい。信じられない!確かに先生はバカだから一理あるが、もっとバカなのはそんなことをノタマウ「お前だ!」。その発言が子供から見るとうちの親はやはりバカだと確信するフレーズだということに気付かないのだ!
先生、生徒、父兄(保護者と呼ばないと差別用語になるらしい)を含めた彼らはまったく脳なしKY、DQN(このDQNも侮蔑語で使うとマズイらしい。表現の自由とは何なんだ?)だ。こんなにアホやらバカやら脳なしなどがズラリ揃えば、現在の日本のていたらくは当然かもしれない。マア、またもや悪いのはそんな評価を導入した政治家や文科省の役人に帰結してしまうのだが。
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