おお、恐っ!痴漢でっち上げ。
はじめまして!東京ルミックスです。
そんな女にハイヒールを履かせない法律が必要だ!
2月1日午後8時半ごろ、甲南大生・蒔田文幸とその交際相手の女が大阪の地下鉄の車内で、国分和生さんを「痴漢のでっち上げ事件」の犯人に仕立て上げた。そのやり口は、天王寺駅手前でブレーキがかかり、国分さんが隣に立っていた女と肩が触れた瞬間、女が「触りましたね」と声を上げ、泣きながらしゃがみ込み、そこへ、乗客をかき分けて蒔田文幸が「触りましたよね」と連呼しながら近寄ってきて痴漢の目撃者になりすましていたという。
国分さんは自ら天王寺駅で降り、駅の一室で「やってない」と訴えたものの、警察官は
「触ったやろう」と耳を貸さず現行犯で逮捕、阿倍野署に連行されたのだ。娘たちは父が帰宅しないので警察や消防に何度も電話。翌朝に捜索願も提出。2日午後3時ごろに面会した当番弁護士から連絡が入り、事情が判明。二女は「痴漢と聞いた瞬間、仕組まれたに違いないと思った」と憤る。翌日も朝から取り調べが続いたが、弁護士と接見して無実を訴えた後、午後6時にようやく釈放。迎えに来た3人の娘たちの「いいよ、信じてるから」との言葉が支えになったという。テレビでも見たがこの娘たちと父の絆が強く感じられた。
2月7日になり痴漢を受けたという女が、蒔田文幸に「示談で金をせしめよう」と持ちかけられたやったと自首してきた。結局、蒔田と「痴漢でっち上げ事件」を起こしたその日のうちに喧嘩別れしたらしい。もともとナンパされてイキナリその日のうちに同棲を始めるくらい頭のユルイ女なのである。喧嘩してまた即分かれたというから呆れるというか知能程度が極めて低い脳足りんの女である。
映画「それでも僕はやってない」を地で行くような事件だ。それにしても大阪の警察官は何を考えているのか?この事件も目撃者がいて、「この人は手をポケットに入れていたから、この人はやってない」と言っていた人が居たらしい。更にはもう一人男性の目撃者がいて、その人も違うといっていたのである。そっちを探すのも仕事であろう。目撃者は刑事事件では一番大切な証人なのである。なぜ証人となる目撃者のことは放っておき、インチキ被害者たちに騙されてしまうのか?能力のない警官たちである。
その後警察署長から謝罪の電話が有ったらしい。ソー言えば、何年か前にも松戸市内の女子高生が痴漢を受けたと騒ぎ、5人も犯人に仕立て上げ示談金を500万近く受け取っていたでっち上げの常習者がいた。この女子高生は家族ぐるみでやっていたようだからもっと始末が悪いが。それにしてもタチの悪い女が増えたものである。ゲンナリ!
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